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#12790
ちる

      今と違ってラクすぎてもう…昭和63年入社。

      「リクルートスーツ」なんて持ってませんでした。買いませんでした。
      パステルカラーのスーツの女子もいました。それでも美人なら受かりました。

      会社訪問なんてしてません。学校に来た求人票見て就職課を通じて「受けます」という申し込みして指定期日に会社に行ってみただけ。
      試験当日マイカーで乗り付けて「すいません、駐車場ってどこ使えばいいですか~」

      どんなに成績悪い子でもせいぜい3~4社受ければどっか決まりました。
      しかも一部上場企業がほとんど。

      面接で「学生時代に一番がんばったことは?」と聞かれ、成績も悪くサークル活動もしておらず遊んでただけの私は思わず「…友達づくり、でしょうか、えへへ」などと笑ってごまかしましたが、四大証券のひとつに内定。

      その証券会社は、その年だけでも短大女子700人、四大女子400人、四大男子800人という今では考えられない大量採用。もうね、1回面接行って学校名と名前言えば内定、って感じ。

      ちなみに私はすごーく田舎の名もない公立短大卒、でもこの有り様。